旧陸軍百部隊正門
旧陸軍百部隊正門 西日本最大の航空基地。
所在地
  福岡県三井郡大刀洗町大字山隈
  
内容
  大刀洗飛行場は大正8年に完成した、昭和3年陸軍飛行第四連隊に昇格、昭和12年日中戦争が勃発するや、飛行場周辺には航空関係の重要施設が増設され西日本最大の航空基地となりました。昭和20年の大刀洗飛行場空襲で、施設は壊滅した。百部隊は地上勤務兵を養成する教育機関で、その門は、飛行場の往時を知るわずかな手がかりの一つです。
(説明欄)大刀洗町役場のホームページ

大刀洗平和記念館(九七式戦闘機) 大刀洗と付いているが朝倉郡三輪町にあり。

所在地
  福岡県朝倉郡三輪町
  
内容
 甘木鉄道太刀洗駅に併設されています。大刀洗航空隊は西日本における陸軍航空発祥の地であり、日中戦争・第二次世界大戦の間ここに多くの航空関係部隊が編成されました。戦争末期には特攻基地あるいはその中継基地としてつかわれていました。今の平和はこれらの尊い犠牲の上にあり、その鎮魂と平和を守り続けるために昭和62年4月設立されました。戦時中の悲惨さを伝える資料や九七式戦闘機(世界でただ一機の展示)などが展示保管されています。
(説明欄)大刀洗町役場のホームページ