第5回 筑後川・流し灯籠 (2009年)



2009年8月15日には久留米
市の「筑後し灯籠」が水天宮・瀬の下河川敷われました。
朝は豪雨に見舞われ、開催が危ぶまれたが、午後からはお天気も回復、滞りなく行われました。
 
流し灯籠
は戦後途絶えていたのが1997年に復活、毎年終戦の日に行われており、
の「流し灯籠保存会」のさんや、久留米観光コンベンション協会の協力を得ています。

今年も「シニアネット久留米」の沢山の有志がボランティアで応援し、いに奮闘しました。

流し灯籠の受付は16
ころからまり22までのに約3000灯篭籠が筑後流され、
参加者
は3万人前後になる盛大がりでした。


お供え物の回収
うず高く積まれたお供え物

流し灯籠に来られた方々
シニアネットの面々が灯籠の組立作業

1セット500円の灯籠も完売品切れ
見る見るうちに残り少なく


お天気回復を待ちかねたように沢山の方々がお参りに

祭壇も設えて
早々と灯籠流しをする

大忙しの流し灯籠の本部
風が無いので沢山の灯籠が集まった

今年は綺麗な形で灯籠が流れて行きました

精霊舟も登場
今年は遊覧船も出ていた

蝋燭を立ててお参りを
お賽銭の集計

灯籠は美しく輝いて!
お供え物を受け取るスタッフ


川下に向かってゆっくりと流れて行きました

次へ