第4回 筑後川・流し灯籠 (2008年)



お盆の灯籠流しは日本の各地で昔から行われている行事ですが、これを無秩序に実施すると河川の汚染につながるということで、各地でそれぞれ工夫を凝らして対処されています。
筑後川では、8月15日の夕刻 木と紙で作った灯籠だけを有料で販売して流してもらい、それを翌日回収するというやり方です。
また、お供え物は係員が受け取って川に流さないようにお願いするという方法で対処しています。
この行事には毎年3千個以上の灯籠が流され、推定ですが約1万人程度の皆さんが参加される
大イベントとなっています。
この行事を長く続けてきた京町の有志の方だけでは対処できなくなり、
4年前からSNkに応援依頼があった次第でした。
                                    
                                              (説明文 島井さんのHPより引用)
お供え物の受付
赤いTシャツがSNKの応援団

まだ明るいうちから続々と
灯籠に名前を入れて


久留米流し灯籠の横断幕

汗だくだくで灯籠の組立作業
暑い中をご苦労様

夕刻になると灯籠流しの方々も込み合って
1個500円也の流し灯籠


SNKの島井さん  、市長夫人、  発起人玉置さん、  江藤久留米市長

夫々の顔の方達
流し灯籠に祈りを込めて

夜になっても組み立て作業は延々と
川べりに設えられた祭壇


夜が更けても流し灯籠のお客は続々と


肩を寄せ合ったように流れて行く灯籠


筑後川の流し灯籠はゆらゆらと炎めいて遠ざかる

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