第12回 久留米・流し灯籠 (2016年)

2016年8月15日(月)「久留米・流し灯籠」が久留米市瀬下町の水天宮横
筑後川河川敷で行われました。

流し灯籠は毎年終戦の日に行われており、京町「流し灯籠保存会」の皆さんや、
久留米観光コンベンション協会の協力を得て1977年から続けています。

15日は猛暑にも拘らず、在りし日の故人を偲ぶ人々が大勢訪れました。
故人と自分の名前に加え、亡き家族へのメッセージがつづられた灯籠もあり、
夕暮れの川面を彩りました。

この行事には「シニアネット久留米」の有志がボランティアとして参加し、
今年で第12回目となりました。今回のSNK参加者は30名でした。
前日のテントの設営・灯籠作り・翌日早朝の後片付けにと汗を流しました。

流し灯籠の受付は16時頃から始まり22時頃までの間に、約3000個の
灯籠が筑後川に流されました。来場者は7000〜8000人と推定されました


筑後川を流れて行く灯籠はとても幻想的でした。


 

早朝5時半から荘島プラザより軽トラックで各種資材を河川敷へ運ぶ。
  運ぶ資材はテント1張り、テーブル・椅子各20個程度・竹さおなど20本程度。

 積み込み応援の皆様 早朝よりの作業はお疲れ様でした。

荘島プラザより軽トラックで資材の運び出し
筑後川河川敷に到着


テントの組み立て作業


テントが張れました。

 

組み立てられた灯篭は1個500円です。

 
 
 
シニアネットの灯篭組み立て隊

早朝からの作業と写真提供の今津さん 
   
 
夕食お弁当の差し入れ


いただきます!律儀な会員 


早々と流し灯籠が始まっていました。



流し灯籠の会場 久留米市瀬下町水天宮横の筑後川です。

 

夕陽に染まった筑後川

僧侶の読経が始まりました。
灯籠の供養所

老いも若きも 参拝者が続々と
灯籠の書き込みに行列が出来ました。

   

初盆の鐘楼船


時折小雨がパラついてきました。


夕陽の中 風も無く 穏やかな流れでした。

 

次々と灯籠を流してご先祖の霊を送ります。

 

 
川下に流れて行った灯籠が静かに漂っていました。


翌日 早朝6時から灯籠の拾い集め作業


川に流されてゴミとなった灯籠



軽トラで集めて

久留米市の大型トラックに積み替え
 
 
8/16(火)早朝6時からの灯籠の拾い集め作業に携わった方々。
写真の撮影は廣津さん

            お陰さまで 今年も無事に流し灯籠で供養が出来ました。


2016年灯籠流しボランティア仕事の内容

(1) 8/11(月)津福サロンからテントなどの資材を荘島プラザへ軽トラで搬入。
   廣津さん・久保田さん・小島さんで作業。 

(2) 8/15(月)当日の早朝5時半から荘島プラザより軽トラック1台で各種資
   材を河川敷へ運ぶ。 積み込み応援 5-6名 必要
   運ぶ資材はテント1張り、テーブル・椅子各20個程度・竹さおなど20本程度。

(3) 8/15(月)朝6時から会場 (水天宮下の河川敷) でテント張り、机配置 
    照明用電灯(ちょうちん)の取り付けなどの会場作り作業。
    3時間程度で終わる。必要人員10名程度。

(4) 8/15(月)の16時から本番。
  会場での灯篭の組み立て・受け渡し(販売手伝い)・お供え物の受け取り整
   理・会場案内・整理など。夜10時ごろ終了。
   応援人数 できるだけ多いほうが良い。昨年は20数名でした。

(5) 翌日8/16(火)早朝6時から川に流されてゴミとなった灯籠の拾い集め作業。
   
灯篭は水天宮下から大堰までの2キロくらいの東岸に流れ着いている。
   これを陸上から竹竿でかきよせて回収・軽トラに積み込み。2-3時間で終了。    
軽トラック2台予定。 応援人数 少なくとも20名程度以上必要。   
 灯篭回収終ってから持ち込んだテントなどの撤収と持ち帰り作業。  
    例年9時過ぎには終了。解散予定。
    
シニアネット久留米&京町校区のボランティアの方々の皆様本当にお疲れ様でした。

11日の津福サロンから荘島プラザへのテント等の移動から始まり、15日の早朝
 5時30分からの設営準備と設営、15日16時からの灯籠の組み立て作業、
 16日6時からの回収作業もお陰様で無事終了しました。
 参加人数は
 11日   3名    15日早朝 4名  15日本番 14名   16日回収 9名
       延べ人数  30名の皆さんが参加されました。

 猛暑の中更に16日は雷雨の中大変ご苦労様でした。
 厚く御礼申し上げます。     
                                世話人 小島さんよりの挨拶文


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