第10回 久留米・流し灯籠 (2014年)


2014年8月15日(金)「久留米・流し灯籠」が久留米市瀬下町の水天宮横
筑後川河川敷で行われました。
 15日は降ったりやんだりの生憎のお天気でした。それでも多くの市民が訪れて
先祖の供養をされました。

流し灯籠は毎年終戦の日に行われており、京町「流し灯籠保存会」の皆さんや、
久留米観光コンベンション協会の協力を得ています。

この行事には「シニアネット久留米」の有志がボランティアとして参加し、
今年で第10回目となりました。今回のSNK参加者は25名でした。
前日のテントの設営・灯籠作り・翌日早朝の後片付けにと汗を流しました。

流し灯籠の受付は16時頃から始まり22時半頃までの間に、約3000個の
灯籠が筑後川に流されました。


今年の灯籠は一旦川上へと行き、Uターンして川下へ流れて行きました。

 

今年からテントは流し灯籠保存会の専用になりました。

会場の表示
降ったり止んだりのお天気


シニアネット会員が灯籠組み立て作業を


灯籠の出来上がりです
   

沢山積み上げられた灯籠

 
1個500円で販売 

雨が降るのでお客さんの出足は早目でした。



流し灯籠の会場です。

 

灯籠に供養の文字を入れます

僧侶の読経が始まりました。
家族が手を合わせていました。

組み立て作業の合間にお弁当の差し入れ
満腹感を味わって又作業の開始

   
 
SNKの長老も元気でお手伝い

灯籠の書き込みに行列が出来ました。

風が無く 流れは穏やかでした。

 

次々と灯籠を流してご先祖の霊を送ります。

 

日が沈むと灯籠が輝いてきます。

 
 
 
川下に流れて行った灯籠が静かに漂っていました。


            お陰さまで 今年も無事に流し灯籠が出来ました。


2014年灯篭流しボランティア仕事の内容

(1) 8/11(:月)曜日 10時 試験場前のレンタルボックス
  (貸し倉庫)と津福サロンからテントなどの資材を荘島プラザへ軽トラで搬入。
  これは島井さんと久保田さんの応援でやりますので皆さんの応援は必要ありません。
   
(2) 8/15(金)の早朝5時半から荘島プラザより軽トラック2台で各種資材を河川敷へ運ぶ。
  積み込み応援 5-6名 必要
  運ぶ資材はテント4張り、テーブル・椅子各20個程度・竹さおなど20本程度。
  軽トラックもう1台どなたか応援いただけるとありがたいです。

(3) 8/15(金)朝6時から会場 (水天宮下の河川敷) でテント張り、机配置照明電灯 
  提灯の取り付けなどの会場作り作業。3時間程度で終わる。必要人員10名程度。

(4) 8/15(金)の16時から本番。
   会場での灯篭の組み立て・受け渡し(販売手伝い)・お供え物の受け取り整理・
   会場案内・整理など。夜10時ごろ終了。

   応援人数 できるだけ多いほうが良いです。 昨年は20数名でした。

(5) 翌日8/16((土))早朝6時から川に流されてゴミとなった灯篭の拾い集め作業。
   
  灯篭は水天宮下から大堰までの2キロくらいの東岸に流れ着いている。    
  これを陸上から竹ざおでかきよせて回収・軽トラに積み込み。 2-3時間で終了。   
  軽トラック2台予定。     応援人数 少なくとも20名程度以上必要。      
  灯篭回収終ってから持ち込んだテントなどの撤収持ち帰り作業。     
  例年9時過ぎには終了。解散予定。


シニアネット久留米&京町校区のボランティアの方々の皆様本当にお疲れ様でした。


島井さんのページへ

トップへ 次へ